業種別パッケージ – LITE版・DX版

LITE版パッケージ

LITE版

適用業種

受発注在庫の管理を行っている全ての企業、スモールスタートでシステム導入を検討している企業

こんなお客様に最適

  • 在庫を把握できない
  • 受注と紐づいた出荷管理が出来ていない
  • 発注残、出荷残を把握したい
  • 発注金額と受注金額の集計を行いたい
  • 余剰在庫を把握したい
  • 初めてシステム導入を検討している
  • 現場でシステムを使いこなせるか心配

機能特徴

受発注システムであり、商品の仕入、在庫管理、販売に適している。

  1. 商品の仕入れは購買請求によって注文書を発行し受入/検収を行える。
  2. 在庫は受注によって引当し出荷、請求まで行える。
  3. 販売は受注~出荷~売上までの管理を行える。
  4. 仕入、入出庫、売上の仕訳データを作成でき会計システムへの接続が可能である。

想定業務フロー

想定業務フロー

DX版パッケージ

DX版

適用業種

部品表を基に、組立・加工を行っている製造業

こんなお客様に最適

  • 欠品リスクを少なくするため、在庫を多めに抱えてしまっている
  • 部品の調達は個人の裁量に任せているため、適切な量の注文が出来ていない
  • 内示情報を基に計画的な生産を行いたい
  • 得意先からの特急注文が頻繁に入るため、日単位での計画見直しを行う必要がある
  • 社内生産品の工程内仕掛在庫を把握したい
  • 中間品のどの工程で不良が出たかを細かく特定したい

機能特徴

組立製品の部品組立かつ、材料加工を行う生産に適している。

  1. 製品の需要、在庫、注残を加味し製品(計画品目)の生産計画を立てる。
  2. 生産計画は製品の製造完了予定日(需要日)の日程を設定する。
  3. 計画品目の部品構成表を使用して下位構成部品へ需要を展開するMRP機能を搭載。
  4. レベルバイレベル展開により、自品目の上位からの需要をすべて集計できる。
  5. 集計された需要と当該品目の発注残および在庫を差し引き正味所要量として求める。
  6. ロットまとめ、期間まとめ、最小発注数量などが設定されている場合も加味して計算。
  7. MRPで求めたオーダにより、未来の在庫推移を把握することができる。
  8. 作成されたオーダは品目属性によって、購入オーダ、製造オーダ、外注オーダとして手配が行われる。購入オーダと外注オーダは購買管理モジュールで発注を行う。
  9. 製造オーダごとに加工手順、設備を柔軟に指定できる。(同一仕様で繰返し生産の場合は、材料、加工、設備をマスターとして登録可能)
  10. 製造オーダで工程の進捗を管理でき、設備の稼働状況、負荷調整を行える。
  11. 販売は受注~製造~出荷~売上までの管理を行える。
  12. 製造にかかわる費用の仕訳データを作成でき会計システムへの接続が可能である。

想定業務フロー

想定業務フロー

お客様の状況に応じて選べる製品ラインナップ

4つのラインナップをご用意。 お客様の業務形態により最適なものをお選びいただけます。
加工業版 組立業版 Lite版 DX版
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