ラインナップ

加工業版
パッケージ

受注ごとに製品の仕様、加工方法が異なる材料加工工程に適している。

適用業種

金属・プラスチック加工業/板金加工業/原材料加工業など

こんなお客様に最適

  • 現場に行かないと装置の稼働状況がわからない。
  • 生産実績が手書き日報の情報から大雑把にしか把握できない。
  • 予定外の作業が発生し、リソース(装置、人)に余力があり対応できるか把握できない。
  • 生産不良がどんな理由でどのくらい発生しているのかを把握したい。
  • 個人の裁量に任せた進捗管理や作業負荷の把握から、定量的に分析し作業のムラをなくしたい。

加工業版パッケージの特徴

  1. 受注明細ごとに製番(製造番号)採番し、製番単位で工程管理を行える。
  2. 製番ごとに使用する部材、加工手順、設備を柔軟に指定できる。(同一仕様で繰返し生産の場合は、材料、加工、設備をマスタとして登録可能)
  3. 部材は在庫があれば在庫を引当し、在庫が無ければ購買で調達する。
  4. 製番で工程の進捗を管理でき、設備の稼働状況、負荷調整を行える。
  5. 販売は受注~製造~出荷~売上までの管理を行える。
  6. 製造にかかわる費用の仕訳データを作成でき会計システムへの接続が可能である。

想定業務フロー

加工業版パッケージ

組立業版
パッケージ

製品の仕様、製造方法があらかじめ決まっている組立製品の繰返生産に適している。

適用業種

機械・電子機器/メータ類等の部品組立業など

こんなお客様に最適

  • 欠品リスクを少なくするため、在庫を多めに抱えてしまっている。
  • 部品の調達は個人の裁量に任せているため、適切な量の注文が出来ていない。
  • 内示情報を基に計画的な生産を行いたい。
  • 得意先からの特急注文が頻繁に入るため、日単位での計画見直しを行う必要がある。

組立業版パッケージの特徴

  1. 製品の需要、在庫、注残を加味し製品(計画品目)の生産計画を立てる。
  2. 生産計画は製品の製造完了予定日(需要日)の日程を設定する。
  3. 計画品目の部品構成表を使用して下位構成部品へ需要を展開するMRP機能を搭載。
  4. レベルバイレベル展開により、自品目の上位からの需要をすべて集計できる。
  5. 集計された需要と当該品目の発注残および在庫を差し引き正味所要量として求める。
  6. ロットまとめ、期間まとめ、最小発注数量などが設定されている場合も加味して計算。
  7. MRPで求めたオーダにより、未来の在庫推移を把握することができる。
  8. 作成されたオーダは品目属性によって、購入オーダ、製造オーダ、外注オーダとして手配が行われる。購入オーダと外注オーダは購買管理モジュールで発注を行う。
  9. 販売は受注~製造~出荷~売上までの管理を行える。
  10. 製造にかかわる費用の仕訳データを作成でき会計システムへの接続が可能である。

想定業務フロー

組立業版パッケージ

LITE版
パッケージ

商品の仕入、在庫管理、販売に適した受発注システム。

適用業種

受発注在庫の管理を行っている全ての企業、スモールスタートでシステム導入を検討している企業など

こんなお客様に最適

  • 在庫を把握できない。
  • 受注と紐づいた出荷管理が出来ていない。
  • 発注残、出荷残を把握したい。
  • 発注金額と受注金額の集計を行いたい。
  • 余剰在庫を把握したい。
  • 初めてシステム導入を検討している。
  • 現場でシステムを使いこなせるか心配

LITE版パッケージの特徴

  1. 商品の仕入れは購買請求によって注文書を発行し受入/検収を行える。
  2. 在庫は受注によって引当し出荷、請求まで行える。
  3. 販売は受注~出荷~売上までの管理を行える。
  4. 仕入、入出庫、売上の仕訳データを作成でき会計システムへの接続が可能である。

想定業務フロー

LITE版パッケージ

DX版
パッケージ

組立製品の部品組立かつ、材料加工を行う生産に適している。

適用業種

部品表を基に、組立・加工を行っている製造業

こんなお客様に最適

  • 欠品リスクを少なくするため、在庫を多めに抱えてしまっている。
  • 部品の調達は個人の裁量に任せているため、適切な量の注文が出来ていない。
  • 内示情報を基に計画的な生産を行いたい。
  • 得意先からの特急注文が頻繁に入るため、日単位での計画見直しを行う必要がある。
  • 社内生産品の工程内仕掛在庫を把握したい。
  • 中間品のどの工程で不良が出たかを細かく特定したい。

DX版パッケージの特徴

  1. 製品の需要、在庫、注残を加味し製品(計画品目)の生産計画を立てる。
  2. 生産計画は製品の製造完了予定日(需要日)の日程を設定する。
  3. 計画品目の部品構成表を使用して下位構成部品へ需要を展開するMRP機能を搭載。
  4. レベルバイレベル展開により、自品目の上位からの需要をすべて集計できる。
  5. 集計された需要と当該品目の発注残および在庫を差し引き正味所要量として求める。
  6. ロットまとめ、期間まとめ、最小発注数量などが設定されている場合も加味して計算。
  7. MRPで求めたオーダにより、未来の在庫推移を把握することができる。
  8. 作成されたオーダは品目属性によって、購入オーダ、製造オーダ、外注オーダとして手配が行われる。購入オーダと外注オーダは購買管理モジュールで発注を行う。
  9. 製造オーダごとに加工手順、設備を柔軟に指定できる。(同一仕様で繰返し生産の場合は、材料、加工、設備をマスターとして登録可能)
  10. 製造オーダで工程の進捗を管理でき、設備の稼働状況、負荷調整を行える。
  11. 販売は受注~製造~出荷~売上までの管理を行える。
  12. 製造にかかわる費用の仕訳データを作成でき会計システムへの接続が可能である。

想定業務フロー

DX版パッケージ