開発者の声

日本の製造業が世界で活躍するために
私たちができることは何か?
『エグゼクス生産管理』はその答えを求めた1つの形です。

開発者の声

昨今、大手・中堅企業のお客様が海外へ進出される中、「意外にコストがかかり、なかなか利益がでない」、「管理が甘くどこにお金がかかっているのか見えない」、「業務の変化に合わなくなった」といったお悩みを聞く機会も増えてまいりました。
そこで管理者の方はシステムを導入しようとご検討をされるようですが、システム運用経験の浅いスタッフには旧来のパッケージでは難し過ぎ、細か過ぎで使いこなせないようです。

また、日本と海外の商習慣の違いもあります。現金主義会計の日本では販売・仕入の集計は月末にまとめるというシンプルなやり方ですが、発生主義会計の海外では販売・仕入等はINVOICE番号と常に紐付ける必要があるなど、この点では海外の方が細かい管理が求められます。

シンプルかつ実務に充分耐えられ、経営目線のデータがすぐに出てくる、日本的生産管理を海外でも実現できる、そんなシステムがないものかと考えた結果が『エグゼクス』です。当初は「日本的生産管理を海外で」というビジョンから出発しましたが、結果的に日本の大手・中堅企業様にとっても最適なパッケージになりました。

お客様のビジネス環境の変化と共に、『エグゼクス』はさらに進化し続けてまいります。

専務取締役 後藤清孝